「ドラム缶を使って簡単に作る“炭焼アートのワークショップ”のお知らせ。」

「ドラム缶を使って簡単に作る“炭焼アートのワークショップ”のお知らせ。」

【概要】
プロのJAZZドラマーであり、引佐竹炭健康協会の理事を務める美和克弘さんを講師としてお招きし、ドラム缶を少し改造するだけの簡単な装置で、松ぼっくりや栗(イガ付き)などを炭にするアートを教えていただきます。

【詳細】
●日時:12月20日(土)午前10時〜午後4時頃まで。小雨決行  荒天中止
●会場:正晨寺(浜松市中区神田町1464)
http://www.sho-shinji.org
※駐車場あり
●参加費:1000円。材料費コミ。簡単な昼食付き。あとお土産として、自分達で焼いた(写真のような)炭をお持ち帰りいただきます。
※お寺で用意する材料の他に、ご自分達でヒョウタンやドングリや各種木の実など、炭にしてみたいものを持ち込みいただくのも大歓迎です。
●定員:20名前後

炭アート

炭には1gあたり畳180帖にもなる無数の孔があいており、その孔が水分の調節をするのみならず…悪臭を抑え電磁波を遮ったり、マイナスイオンを増やす効能があると言われています。この良い機会に炭の素晴らしさと美しさを一緒に再確認してみませんか?
どなたでもご参加いただけます。参加希望の方はこちらのコメント欄にご投稿ください。

ご家族・お友達等 お誘い合わせのお越しをお待ちしております。合掌


秋のお会式「高祖会」を盛大に厳修

去る11月23日(日)、東京の乗泉寺の竹部日同上人を奉修導師としてお迎えし、当山の秋のお会式「高祖会」が盛大に厳修されました。
おかげさまで晴天に恵まれ、たくさんの方がお参詣にお見えくださり、竹部お導師の御法門をありがたく拝聴させていただきました。ありがとうございました。合掌

高祖会2014

高祖会2014(3)


「ミニ法話とJAZZコンサートのゆうべ」を終えて

去る11月7日、当山の本堂において…ギターの廣木光一氏、ベースの飯田雅春氏、そしてパーカッションのヤヒロトモヒロ氏をお招きして、「ミニ法話とジャズの夕べ」という行事を開催していただき、大盛況のもと無事に終了することができました。
ミュージシャンの方々と参加者の皆様に深くお礼を申し上げます。

お客様としてご来場されて、美しい歌声も2曲披露してくださった鈴木麻美さんという方がいらっしゃいます。この方が臨場感溢れる素晴らしいレビューを寄せてくださいましたので、ここにご披露させていただきます。以下は転載です。合掌

ミニ法話とJAZZコンサートのゆうべ

立冬の夜、満月の夜。正晨寺の本堂には、小さな子供からお年寄りまで、まさに老若男女が集いました。お寺のみなさんや、ボランティアスタッフの方々に振舞っていただいたコーヒーやチャイをいただきながら、開演を待ちます。

静かな秋の宵に、音はどこまでも美しく、けして大きすぎず、時に静かであっても鮮烈なものでした。必ずしも音量が迫力を生むのではないのだと改めて知らされました。

暖かく優美に、時には張りつめた緊張感と大きなエネルギーで本堂のステージに現れた別世界に、いつしか引き込まれ…わたしは最後列から会場全体を見渡せる席におりましたが、小さな子もじっと静かに、大人たちは身体を揺らしたり、ぐっと前のめりになったりして、聴き入っていました。

アルバムMusicaに収録されている”光”Sound,Synonymous with Lightという曲の演奏に、わたしは特に強く心奪われました。かすかに読経の声が重なって聴こえたような錯覚も…なにか幽玄な時間でした。

わたしは、セカンドセットで2曲、歌わせていただきました。
このサウンドに溶け込むような声を、と願いながら歌わせていただきました。
ご一緒していただいたみなさまに…ご縁に、感謝します。
またこのトリオでの演奏を聴きたいなぁと今日も朝から、CDであの音の世界を反芻しています。


本堂の冬支度のためのご奉公

きょうは、朝から本堂の冬支度のためのご奉公です。
御本尊のお塵払いの後、お祖師様もお塵払いとお寡頭のお取り替え。そしてあたたかく冬をお過ごしいただけるようにお綿をかけさせていただきました。ご奉公を手伝ってくださった方々に感謝いたします。合掌

お祖師様ご尊像

 

 

 

 

 

 

お祖師様ご尊像


ミニ法話とJAZZコンサートのゆうべ

再度のご披露です。来る11月7日(金)。当山の本堂において「ミニ法話とジャズコンサートのゆうべ」という行事が開催されます。立冬の満月の夜に、簡単な仏教のお話を聞いていただいた後に、国内外のジャズシーンで大活躍をされているミュージシャンのお三方をお招きして、素晴らしい演奏を聴かせていただきます。ご家族やお友達をお誘いしてのご来寺をお待ちしております。

※おかげさまでたくさんの予約をいただいておりますが、まだ若干の定員の余裕があります。ご覧になりたい方はお早めのお申し込みをお勧めいたします。合掌

【詳細】
日 時:2014年11月7日(金) PM7:00開場 7:30開演
会 場:正晨寺(しょうしんじ)浜松市中区神田町1464
連絡先:090ー6535ー7773(ショウオン)
メール:show.on☆hotmail.co.jp(☆を@に変えてお送りください)
会 費:前売¥3500 当日¥3800

【ミュージシャンの紹介】

廣木光一(g)1956年神奈川県生まれ。幼少期ジャズ ラテン クラシックを耳にするも楽器は持たず。18歳でギターを始める。高柳昌行に師事。近年は自己バンドを中心に活動。ドキュメンタリー映画音楽も担当。廣木光一音楽塾主宰

飯田雅春(acb)1969年石川県生まれ。幼少期は大阪で育つ。早稲田大学モダンジャズ研究会を経てプロとなる。幅広い感性をもってのプレイ。作編曲 プロデュースもこなす次世代のリーダー。

ヤヒロトモヒロ(perc)1961年東京生まれ。少年時代の10年間スペイン領カナリア諸島で過ごす。帰国後 上智大学在学中にプロデビュー。ジャズ、ポップスをはじめ多種多様な内外ミュージシャンと交流。世界で活躍するパーカッショニストの第一人者。